【ZERO的チョイスアイテム】「ニャンだか生きるのがラクになる「菜根譚(さいこんたん)」の教え」:ゆる~く生きるための本みたいですね(・´з`・)

ZEROチョイスアイテム 猫の本 ITEM

表紙から見てゆる~く生きるための処世術のような、通俗的書籍のようですね。
般若心経の猫バージョンなどもありましたが、「菜根譚」というのは恥ずかしながら初耳です。

Wikiより

菜根譚(さいこんたん)は、中国の古典の一。前集222条、後集135条からなる中国明代末期のものであり、主として前集は人の交わりを説き、後集では自然と閑居の楽しみを説いた書物である。その内容は、通俗的な処世訓を、三教一致の立場から説く思想書である。

なるほど、やっぱりそういう世知辛い世の中をいかに楽しむかの処世術のようなものですね。

本書紹介より

いまから400年以上も前に中国で書かれた処世訓『菜根譚』は、日本でも数々の翻訳版が出版され、ベストセラー&ロングセラーとして多くの人の座右の書となっています。それは『菜根譚』が、儒教、道教、仏教の3つの教えの融合から生まれたもので、人づきあい、昇進、進路、自分の性格、家族のことなど、どんな悩みや迷い、苦しみにも、必ず答えが見つかるからです。
本書は、その『菜根譚』の中から、いまの時代をたくましく、のびのびと生き抜くための知恵を厳選し、短いメッセージにまとめ、わかりやすい解釈をつけました。

ウチには6匹の猫さまがいますので、なんとなくわかるような気がしますか、これを読んでみてそのゆる~く生きつつものびのび過ごす方法を見いだせるかもしれませんね(*´∀`*)

 

 

 

 

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